ティーカッププードルの子犬販売(ブリーダー)・小型犬のペットグッズ販売・ペット保険のプッティ【PUTTI】

ティカッププードルの飼い方-2

2 ティーカッププードルの子犬を迎えた日

お引渡し当日は可愛くて抱っこしがちですが、
子犬は環境の変化やストレスにより疲れています。
安静にしてあげてください。

【家に着いたら】
移動中の車中は意外と空気が乾燥しています。
家に着いたら、飲み水をお皿であげてください。
無理に飲ませる必要はありません。

子犬はトイレとトイレの間隔が短いものですが、
移動中落ち着かずトイレを我慢している子も少なくありません。
トイレシーツの場所に連れて行きましょう。
しばらく様子を見てしないようであれば、子犬が落ち着ける
クレートの中やサークルに移して、そっとしてあげて下さい。

ご飯は家に着いて1~2時間が過ぎ、少し落ち着いた頃にあげましょう。

【子犬との接し方】
子犬を迎え入れると かわいくて、どうしても子犬を構ってしまいたくなると思います。
しかし、子犬は移動の疲れ、環境の変化により どんなに元気な子でもストレスがかかっています。人間と同じようにストレスにより消化器系が弱り下痢、食欲不振などの体調不良を引き起こすこともあります。
そのようなストレスを和らげてあげるためにも 2、3日はそっとしておいてあげてください。代わる代わる触ったり、抱っこしてみたり、追い掛け回すことは避けて、ぐっすり寝かせてあげて下さい。
子犬から構ってほしくて じゃれついてきたら、その時は一緒に遊んであげてください。

また、飼い主さんも子犬を観察することは大切ですが、神経質になりすぎてストレスを受けることのないよう“自分達のペースに子犬を合わせる”くらいの気持ちで迎え入れてあげてください。
常に傍にいて子犬と接していると、人間に対する依存心が高まり過ぎて、悪影響を及ぼす事があります。子犬であっても、一人にする時間を作ってあげてください。

ずっと一緒にいることが大切なのではなく、一緒にいる時間が充実していることが大切なのです。
家族の一員となり何をするにも“人間と一緒に!”と考えてしまいがちですが、犬であることを忘れずに、犬の習性、本能、特徴を第一に考え接してあげてください。

【室温】
子犬の体温は平均約38度です。まだ温度差に対しての抵抗力が弱いので、部屋の温度管理には十分気をつけてください。床付近は温度が低めなことを考慮して、子犬の時期は室内温度を夏は26度前後、冬は24 度前後に設定しください。
特に季節の変わり目は昼間は暖かくても、明け方などは冷え込むので十分注意してください。 子犬のお迎え時期が10~5月でしたら、ペットヒーターを使用することをお勧めします。留守中などエアコンを使うよりも経済的です。(ただし、低温火傷を防ぐ為ペットヒーターをタオルなどで包んであげたり、子犬がヒーターを避けれるスペースも忘れずに)

【夜鳴き】
新しい環境で不安な上に、兄妹や親犬と離れてしまうので寂しくて、夜鳴きをしてしまうかもしれません。 これは、どうしても避けられないことです。
基本的に「無視」が鉄則です。叱ったり、逆に優しい言葉を掛けてあげると逆効果です。
数日間は我慢してください。
大抵は時間が経つと鳴きやみます。

【健康状態】
子犬は慣れない環境で緊張して大人しくなります。
飼い主さんにとっては、ただ単に緊張して大人しいだけなのか、体調不良で元気がないのか判断しにくいものです。
そんな時は、便の状態、食欲の有無で様子を見ましょう。 まず、便の状態が良く、食欲があれば問題ありません。(便は引き取ったその日はしない子もいますが、次の日にはするでしょう) 身体が小さい子は血糖値が低くなる低血糖症になりやすいので、注意が必要です。
環境の変化で食欲がなくなることや、下痢が続いて脱水症状になってしまうことが原因で起こります。 ぐったりしていたり、嘔吐や下痢の場合は生死に関わりますので、すぐに獣医さんへ連れて行ってあげてください。

子犬1


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