ティーカッププードルの子犬販売(ブリーダー)・小型犬のペットグッズ販売・ペット保険のプッティ【PUTTI】

ティカッププードルの飼い方-4

4 ティーカッププードルのお手入れ

お手入れしてあげる事で飼い主さんとの良い
スキンシップになります。
嫌がる場合は無理せず、できそうなときに
再チャレンジしてください。

【ブラッシング】 毎日
トイプードルは、抜け毛が少ないので、ブラッシングしやすい
犬です。 しかし、毎日しないと絡みやすい毛なので、お手入
れは欠かせません。 ブラシ(スリッカーブラシ)は、皮膚を
傷めないようにやさしく当ててあげましょう。 絡んでいる
場所は、無理に引っ張らず、前後左右に動かして少しずつ
絡みを取り除きます。 手や足先は毛玉が出来やすいので、
特に注意が必要です。

【シャンプー】 2~3週間 に1回が目安です。
しなさすぎは、ノミが増え、しすぎは、皮脂を取りすぎて皮膚や毛にダメージを与えてしまいます。
 1. 絡まないように、まずブラッシングをしておきます。
 2. シャンプーを桶などに薄めておきます。(スプレー容器で薄めても良いです)
 3. お湯を、おしりの方からゆっくりかけます。
 4. シャンプーでおしりの方から洗い、徐々に全身を洗います。
 5. すすぐときは、顔からゆっくり流していきます。
 6. 清潔なタオルで包み、やさしく水分を拭き取ります。
 7. ドライヤーは近づけ過ぎず、スリッカーブラシでブラッシングしながら乾かします。
   シャワーの温度:37.0~38.0℃

【トリミング】 1カ月
目の周りやおしりの周り、足の裏など、定期的にカットしたほうがいい場所は自分でしても良いです。
特にトイプードルは、目のじゃまになる位置が長くなりやすいので、目にかからないように定期的にカットしてあげてください。 自信が無い方や全身のトリミングは、ドッグサロンなどにおまかせしましょう。 おしりの周り、足の裏などはペット用のバリカンでお手入れができますので、こまめにしてあげましょう。

【目の周り】 毎日
子犬の時期は、特に涙やけになりやすいので毎日チェックしてください。 目ヤニにホコリやごみがついていることが多いです。 コットンに水やぬるま湯をつけ、やさしく取り除いてください。

【耳】 1週間
トイプードルは、耳がたれているため、耳がふさがれ、耳の中に毛が生えやすいので、耳の中がむれやすい犬です。 そのため、耳の病気になりやすいので、特にお手入れに心がけましょう。 イヤーパウダーなどを使い耳の中のむだ毛を指で抜きます。その後に綿棒や指コットンなどで、耳の中の汚れを取り除いてください。

【歯】 毎日
ガーゼやコットンを軽く湿らせ、指に巻いて、歯の根元から歯先に向けて歯垢を取っていきます。 子犬はおすすめできませんが、成犬や子犬でも歯が生えそろってきたら、犬用の歯ブラシを使っても良いです。

【爪】
爪を見ると爪の中に芯のようなものが見えます。 この芯は、神経なのでこの数ミリ先までを目安に切ってください。 神経を切ってしまうと出血してしまいます。自身が無い方は、ドッグサロンなどにおまかせしましょう。 お手入れをしてあげる事で飼い主さんとのスキンシップにもなりますので、出来るだけ自宅でしましょう。

【塩分・味の濃い物】
塩分は、足の裏から出る汗で体外へ出ますが、体内に残ってしまう分もありますので、あまり与えないでください。 肝臓障害や高血圧の原因になります。

- 深爪による出血の止血方法 -
失敗して血が出てきてしまったとき、ガーゼで押さえたりでも対応できますが、クイックストップという犬用止血パウダーですと すばやく止血が出来ます。

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